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鉄道の記録

EF15-120,0系新幹線(摂津市)

大阪モノレールに乗りの摂津駅で降りる この駅も改札口は一つでその改札口を出て左側(東側)に進み外に出る そこから右側が摂津市役所方面となる,屋根のある通路を進むと川を渡り さらに進むと階段かスロープで地上に降りる,頭上にはモノレールが通っていてその隣には高速道路が通っている。摂津消防署や摂津市役所を左に見ながら大きな川へ向かって歩道を進むと堤防の高さにあがるスロープがあるので歩道からスロープを上がって堤防のところでモノレールをくぐって高速道路の側道にある歩道で川を渡る。 ちなみに摂津市役所のところにバス停がありかなりの本数が通っているようなので地元であればバスが便利かもしれない。

新幹線公園はこの川の左岸(南側)の堤防沿いにあるのだが,この歩道からは堤防に直接出れないので 川を渡りおえたらそのままスロープを降りて堤防よりも少し先で地上に降りて 今来たところを今度は歩道で堤防まで戻ることになる、 ここにもUターンというような新幹線公園の案内看板があって迷うことはないし,南摂津駅から歩いて来た場合は堤防まで歩けばそこに右に進めという案内看板がある。 堤防を右に進むと 遠くに見えてくるのがまずO系新幹線で その奥にEF15-120が屋根付きで保存されている。

公開日には 管理する方々の案内で 順番にEF15の中に入れてくれる、運転席から側面の通路を通ってもう一方の運転席へ 反対側の通路を通って戻ってくるという機関車内部が一周できる。 内部をこのように公開してくれているとは思っていなかったので季節外れの暑さの中 ここまで歩いてきた甲斐があった。子供達には新幹線の方が人気かと思ったがEF15をも この日来ていた子供達は探検していた。 摂津駅からと摂津南駅から どちらからも同じくらいの距離だが 摂津駅からの方が変化があり何かあれば市役所がある,帰りは摂津南駅へ向かい新幹線車両基地前や大阪貨物ターミナルの前を通り抜けていくのが楽しいかもしれない。

令和8年2月22日訪問