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鉄道で道行

呉線(三原-広島,115M)

 令和8年5月3日 山陽本線と呉線の三原駅の南口に着いた,ここも駅構内の売店はセブンイレブンになっていて三原市のお土産品も売っていた。そこからコンコースに入り改札を抜けて1,2番線へと上がる 主に呉線は1番線からで山陽本線の広島方面下り線は2番線の発着が主となっていて尾道駅や糸崎駅からの山陽本線下り電車で三原駅折り返しでない場合は同じホームで乗り継げるようだ。

 7時18分に呉駅からの2904Mが1番線に到着した。 227系の3両編成で3両とも電動車モハなのはJR西日本が得意とするところで,これが 折り返し115M「快速 安芸路ライナー」になる。 列車が到着する前からホームには10人位が到着を待っていたが 新幹線は上下線とも「こだま」が数分前に着いているが 山陽本線は西条駅方面からの上り糸崎駅行きが発着した直後なので それらからの乗り換えが全く居られないわけではないだろうが 連休中なので旅行者らしい鞄などを持った人はおられなかった 糸崎からの下り列車が到着し少しこちらへ乗り継いでこられた。
 
 一両に5人程度を乗せたワンマン運転の「快速 安芸路ライナー」は7時27分定刻に発車した。 しばらくは山陽本線と並走するがすぐに左へカーブして南下するが高架のままで住宅地や学校などを見下ろして進む,川を渡ると正面に山が見えてくるが左にカーブして山すそを走ると左手に三菱重工の大きな工場が見えてくるが 崖のところで時速25キロの速度制限となり解除後もう1度速度制限があって低速運転のままで海辺へ出たので瀬戸内の島々がゆっくり眺められ 徐行運転のまま須波駅に7:35到着した相対式ホームで行き違いが出来るようになっていて海側に貨物引き込み線の跡があって比較的大きな駅だったようだが乗降客は無かった 須波港からは生口島などへ船が出ているが須波駅から港はかなり遠く離れている。 崖のところで速度制限がかかったがその後海辺まで降りて速度を上げる 国道と並走するがすぐ海で 小佐久島などが見えるなか遠くに大きな造船所が見えてきた。その造船所のところまでくると安芸幸崎駅だ7時44分に着いたこの駅も相対式ホームの駅で 反対側の三原駅行き側に駅舎があって造船所に近いこちらのホームには出入口がなさそうで通勤利用は無いのだろうか この駅まで乗降客はおらず安芸幸崎駅で初めて4人乗ってこられた。
 発車後すぐにトンネルに入ったがJRで一番短いトンネルがあるのは この呉線でそれはもう少し先だ やがて海辺へ出て国道と並走するがしばらくして国道が内陸部へと登っていき呉線だけが海沿いを走ることになり 波打ち際を走る臨海ポイントと呼ばれるところを走る。 海岸線に沿って円を描くように走り三原市から左手に忠海港が見えて忠海駅構内へ入る ホームはかなりの長さがある相対式だが下り線側ではなく上り線側の駅舎のある1番線に着いて二人降りられた 駅舎側の到着するのは線路を渡る必要がないので親切だ。ジャムのアオハタの工場が海側にあるが駅の出入口は山側にしかないので通勤に不便だが 何より忠海港から船に乗り換えるのも遠回りするしかなさそうだ 工事用車両置き場になっている側線もある忠海駅から5人を乗せて7時51分に発車した。海から少し離れて走ると左側に大きな工場のようなものが見えてきて安芸長浜駅に着いた,単式ホームのこの駅は先ほど工場に見えた火力発電所が作られた際に出来た駅らしく新しいが ここも山側に駅舎がある,発電所の側には駅をつくるだけの場所が無かったのだろうか 跨線橋の代わりに歩道橋があった。少し走って相対式ホームの大乗駅に定刻7時57分に着いた ここは海側のホームから降りたところに駅舎があったが乗降はなかった。人家が途切れると山間へ入っていき 時速25キロの速度制限区間となったようでゆっくり進み運動公園を過ぎるとトンネルに入り竹原駅へ,ここは島式ホームで駅舎とは跨線橋でつながっていて島式ホームの反対側には糸崎駅行きが先着してこちらを待っていた。竹原市も東広島市の西条と同じように日本酒が有名で またドラマや映画の撮影が行われたりして知名度はあるが 駅前から少し行ったところにある竹原港から橋でつながっていない大崎上島へ渡る船が出ている街でもあるがホームに観光客らしき姿は無かった。この115Mは 8時3分に到着したが3分停車するとアナウンスがあって 数分後に糸崎駅行きが発車して行き 15人ほどを乗せたこちらも8時7分に発車した。

 田畑が広がる中を走るうちに崖が近くなり ここでも時速25キロの速度制限となる,空いているならば海側に座るのが良さそうで 徐行運転する原因の崖はほとんどが山側(下り 広島駅方面行きなら進行方向で右側つまり北側)にある だがなぜ徐行するのかが海側に座っているとわかりずらいもしれない。トンネルを抜けると相対式ホームの吉名駅に着く このように相対式ホーム,つまり行き違いが出来る駅が多いのは山陽本線の瀬野八越えを迂回するための路線として整備されたからか 寝台列車も走っていたため有効長が長くとられているが 今はそのホームに3両編成では長さを持て余してしまっている,5人を乗せて吉名駅を8時14分に発車したがすぐに速度制限となった 今度の崖は左側(海側,南側)だ 一度解除されてもまた制限区間となり それを抜けると速度を上げてトンネルに入り 抜けると遠くに海が見えたが又すぐトンネルに入ってしまった。市街地へ出て海の近くまで下って安芸津駅に8時21分着 駅舎はここも山側 相対式ホームの上り線側にあった この東広島市にある安芸津駅で4分位停車しているうちに20人位が乗ってきた ここも大崎上島からの船が着く港があるので島からの人もいるのかもしれないが 観光客のように鞄を持った人はいないし外国人も多く乗ってきた。発車し市街地を快調に走ると造船所の沖に筏が見えた 牡蛎の養殖だろう国道に牡蛎の看板が出ていて 線路が海に近くなって相対式の風早駅に8時25分着 ここでも大勢の外国人が乗ってきて日本人よりも多くなり 彼ら彼女らは賑やかなので満員電車のようになってきたが席はまだ空きがある。4分停車し発車するとやがて海から離れて登りとなってトンネルに入った 少し長いトンネルを抜けると海沿いで牡蛎の養殖筏がたくさん浮かんでいるのが見えたが すぐに速度制限になり短いトンネルをいくつか過ぎて安浦駅に8時39分着この駅は呉駅方面の下り線が単式ホーム3番線で 跨線橋で渡った先に島式ホームの1,2番線が上り線や折り返し列車用としてあった 駅舎はこの115Mが着いた3番ホームにあり その駅舎から数十人の乗客が乗ってきたが下車されていった方は見られなかった。待っている人が偏っていると思ったら雨が降ってきていたので屋根のあるところで待っておられたようだ。この駅からは呉市だがまだ呉駅どころか広駅までもかなりあるがかなりの乗客数になってきた 今日は中間の車両に乗っているが前後の車両について乗り降りを確認することが混んできて困難になった。次の安登駅も相対式ホームで8時44分に到着し数人を乗せて発車 ここからは制限もなく快調に走り 再び海辺に出て市街地を少し走って8時50分安芸川尻駅に着いたが この駅の手前にある数メートルのトンネルがJRで一番短いトンネルだが立体交差で道路の下をくぐっただけという感じだ,この駅は島式ホームになっているが海側にある駅舎前にホームがあったのではないだろうか 不自然に駅舎から離れている島式ホームから数十人が乗ってきたようだが下車されたかたはおられないようだ。かなり混雑してきた115Mは速度制限を受けたが そのため瀬戸内海をゆっくりと眺めることができて 安芸灘大橋も見えた,本州からこの橋をはじめとして呉市に属する島々は橋でつながっているが 愛媛県今治市の島へは橋が架かっていない。 やがて造船所の脇を通り漁港のところを通るがこの入り江の向こう側からかつて鉄道連絡船の仁堀航路が出ていたが ここからまだ仁方駅まで少し走り8時56分に相対式ホームに着いた,お二人下車されて外に出て行かれたが駅舎は反対側の上りホーム側にある ここからも数十人が乗ってこられて広駅発三原駅行き上り列車を待って 8時59分に発車したがついに座席はほぼ全て埋まり数人立っておられるようになった。

駅舎のある単式ホームの1番線と島式ホームで2,3番線となっている広駅に9時2分に着いた 1番線には岩国駅行きの電車が停まっていたが 2番線についたこちらの方が先発となる ちなみに115Mは快速だが呉線では快速は各駅停車を追い抜かず停車駅が少ないだけだ,また改札前の1番線から広島駅方面行きが出るのは跨線橋を上り下りする必要がなく親切である。 かなりの乗客が降りて行かれたが同じ位の乗客があって込み具合は変わらないまま 9時7分に発車した。 駅構内には側線が何本もあったが ここからは広島駅方面へ運転本数も増えるので留置線か。市街地を真っすぐ走って単式ホームの新広駅に着いて かなりの乗客を乗せて9時10分に発車した,市街地の中をここからも真っすぐに走って9時12分に相対式ホームの安芸阿賀駅2番線に着いたが一人下車されていかれたのが見えたがここからも十数人乗ってこられてさらに混雑してきたが まだ満員ではない。市街地が終わりトンネルに入った 最初は結構登っていたが途中から下りとなって抜けるとショッピングセンターやマンションが建ちなんできて呉駅に9時17分に着いた,東西にそれぞれ延びていた引き込み線はもちろん貨物駅も撤去されて洗練された駅になっている。そうとうな下車数だったが それ以上に呉駅から乗ってこられれてかなりの方が立っておられる 乗車が済むとすぐに発車した。

 呉駅を出るとすぐ左に大きくカーブして山を避けるように市街地の中を進むとトンネルに入ってでると相対式の川原石駅を9時20分に通過 さきほどより少し長いトンネルを抜けて9時23分に吉浦駅に着いたが,この駅は単式ホームが2つだ 駅舎のある呉駅方面行き1番線に対しこの115Mが着いたのが2番線だがここが島式ホームならば3番線となるはずで また単式ホームとこちらのホームの間が狭いので線路は1本だけと思われる,島式の片側を廃した駅は多数あるがその場合は線路が撤去されても間隔だけは空いたままになるのでそれと判るがこの吉浦駅は違う。この駅からも10人位乗ってこられていよいよ満員電車なみとなった115Mは ここからほぼ海沿いを走り かるが浜駅,天応駅,呉ボートピア駅,小屋浦駅,水尻駅を通過して9時34分に坂駅に着いた,駅舎のある単式ホームの1番線と島式ホームの2,3番線があり列車の追い抜きが出来る駅だ(出発信号が呉駅側広島駅側の両方にあった)3番線に到着した。その後9時39分に相対式ホームの矢野駅に着いたがここは広島市で運賃計算の特例である特定都区市内の広島市にこの矢野駅から含まれるこの駅からも乗客がかなりあって超満員となった。9時43分に海田市駅についたがこの駅は広島市ではなく海田町にあるが海田市という駅名で 広島市が合併で広くなった際にここより先まで広島市とな特定都区市内の広島市に含まれたために海田市駅も便宜上含まれたが 以前は含まれていなかった,また三原駅より東側と海田市駅より西側の駅間は特定運賃が適用されるので呉線経由であっても山陽本線経由で運賃は計算される20キロ位山陽本線の方が短いようだ そのような運賃特例がある海田市駅は呉線の終点で4,5番線が呉線用の島式ホームになっている。この駅からは複々線となるが旅客線と貨物線に分かれているようで通過する向洋駅は外側の線路にだけホームがある相対式で次の天神川駅も同じように相対式だ,山陽本線の上下線に挟まれてJR貨物の機関車が停留していて広島貨物ターミナルを通過すると左手に野球場がみえ 広島駅構内に入り 満員の乗客を乗せた115Mは広島駅3番線に9時51分到着した。

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岩徳線(岩国-徳山,2231D)

 令和8年5月3日,山陽本線の岩国駅では各ホームに大勢のJR社員や警備員が 降りてきた岩国基地の航空祭へ行く乗客を改札口へ誘導していたが その流れからそれて単式ホームの1番線へ向かう。 錦川清流線はこの1番線の先にある切り欠きホームの0番線があり 11時8分発の錦町駅行きが発車を待っていた 岩徳線は11時26分発なのでまだ時間があり列車はホームに入っていないが1番線と山陽本線上り用3番線の間つまりホームの無い2番線にキハ40が2両編成で停まっていたので これが2231Dとなるのであろうか。

 1番線では10人ほどが列車を待っていたが 11時19分に切り離されて1両となったキハ40が入線してきた 停留していたキハ40が切り離されたので単行と判断し 他の方とは少し離れて1両停止位置に待っていてすぐに乗りこめたが この人数ならばいつ乗り込んでも座れないことはない。山陽本線が着いてそこからの乗り換えと思われる方を数人乗せて 20人ほどの乗客を乗せて11時26分定刻に岩国駅を発車した。 山陽本線から離れると速度を上げて市街地を走り トンネルを抜けると西岩国駅3番線に11時31分到着,この駅は駅舎のある下り1番線の単式ホームと元は島式ホームだった3番線があり2番線は線路が撤去されている,開通した時はこの駅が岩国駅だったらしく立派な駅舎がある 二人乗車されてきたがお一人下車されていかれた。市街地を少し走ると錦川を渡り崖に沿って走ると単式の川西駅に着いた 崖の中ほどに作られた駅で台地側には高校があって道路が通っているがホーム側は急な斜面で階段で登り降りする必要がある 3人乗車されて同じく3人が下車されていかれたこの駅は 錦川清流線の起点で岩国駅まではJR西日本に乗り入れているだけなので岩国駅からこの川西駅までの運賃はJR西日本が徴収することになる その川西駅を11時37分に発車し市街地を抜け山間に入るとトンネルになって抜けると時速25Kmの速度制限区間となりやがて森ヶ原信号場で錦川清流線が右に分かれて行った,やがて長い島式ホームの柱野駅に11時42分に着いた,山陽本線だった頃のなごりで長い編成の列車に対応していたのだろうが2231Dは単行で 他の列車も長くて2,3両なのだろうホームの両端はフェンスで仕切られて中間部だけ利用されているが この駅を利用するには構内踏切で島式ホームに上がってくる必要がありそうだが列車停車位置と少しずれているが それにしても山間の駅舎もない駅にしてはホームが長くて不思議な感じがする。谷あいで川の右岸を走って来たが川を渡り左岸に移った(列車の進行方向右側から左側に見えるようになった)が崖での速度制限が数か所あって速度は上がらないまま岩徳線で一番長い欽明路トンネルに入ってようやく加速して登るとエンジン音が変わり快適に走ると 坂を上り切ったのかエンジン音が止んで惰行しはじめたらトンネルを抜けて谷あいを進むと単式ホームの欽明路駅に11時54分に着いた,盛り土の上にホームがあって周りより高くなっていてホームは列車の右側にあってお一人降りていかれた。つづく玖珂駅では駅舎前の単式ホームに着いたが島式ホームが残っていたが線路は錆ついていて使っていないようだ そのような玖珂駅に11時57分に到着し二人乗車されてきて7人が下車されていった。線路脇を国道2号線が近づいて並行して走り周防高森駅に近づくとATSが発鳴した 列車交換が出来る駅のようだ,駅舎前の単式ホームと片面は撤去された元島式のホームがあり その中間に貨物列車の待避線があったようだ 島式ホームには岩国駅行き2両編成が先着してこちらを待っていて先に発車して行った 周防高森駅には12時2分に着いて6人が乗って来られたがまだ席は空いている。しばらく走ると国道2号線が離れて行き川に沿った谷あいを進み米川駅に12時8分に着いたが この駅は島式ホームだったところを上り線側だけ残して下り線側線路を撤去したところに駅舎を作ったような駅になっている 以前は列車交換が出来た駅なのでホームがとても長かった。駅舎前に外国人の男性が二人立っておられたがこの列車に乗るのではなくて この列車に乗って来た外国人の女性二人を待っていたのだった。

 いつの間にかトンネルに入り岩国市から周南市に入るがトンネル内で分水嶺を超えるのか登っていたがいつのまにか下りになり惰行運転になった トンネルを出ると速度制限がかかりゆっくり走るが住宅が増えてくると線路が分岐してしばらく走ってから高水駅に12時17分に着いたが いまは相対式のようになっているが上り線側は島式だったらしく外側の線路を撤去されて相対式のように見えるが線路跡と思える余裕があっておそらく列車交換や貨物列車の待避が出来る駅だったのだろう ここでは3人下車されて4人乗って来られた。発車後再び国道2号線が右側から近づいてきて並走すると住宅が増えてきて 1本廃されて単式ホームとなった勝間駅に12時20分到着お一人下車されていかれたが6人乗って来られたので駅の近くには住宅が多いのかもしれない。比較的新しく作られた単式ホームの大河内駅に12時25分に着いて3人乗車され,次の周防久保駅は相対式ホームの駅で上り線側にある駅舎に並んで教会があった 12時27分着二人乗車。ここからはゆるやかに下りとなり頭上を山陽新幹線が横切って12時32分に生野屋駅に着いた,単式ホームで3人下車され10人ほど乗って来られて席がほぼ埋まって新幹線と並走して単式ホームの周防花岡駅に12時36分到着3人ほどここでも下車されたが都市へ向かう路線の途中駅で数人づつ下車されていくのは珍しい,15人ほど乗車されてきたかなり雨が強くなってきたのでバスよりも列車でということはないと思うが。

 新幹線の高架をくぐって 住宅街を進み,12時42分に櫛ケ浜駅に着いた 岩徳線は山陽本線とは別のホームになっていて電化されていない,山陽本線は島式が片面だけとなって相対式のようになっていて岩徳線ホームが島式ホームで3,4番線となっている。この駅まで岩国駅から岩徳線に乗って来た場合 乗車券は山陽本線に乗ったとしても岩徳線に乗ったとしても岩徳線経由の短い経路で計算されるが ICOCAなどのIC乗車券を利用する場合は岩徳線には乗れない,JRお出かけネットのICOCAのエリアマップに「ICOCAエリア以外の区間をを通過して利用できない」と記載がある 赤穂線や呉線は利用できるが 岩徳線はたとえ岩国駅から櫛ケ浜駅まで完乗するにしても いわゆる紙の乗車券を購入していないと乗れない。山陽本線となる櫛ケ浜駅からは12人乗車し5人下車されてかなりの混雑となった2231Dは山陽本線に入り速度を上げて終着駅に向かう,左手に続く大きな工場を眺めていると頭上を再び新幹線が通り徳山市街地に入りATSが鳴って徳山駅構内を2231Dは山陽本線の上下線ホームの間へ入り 山陽本線下り線の4番線と対になっている島式ホームの3番線に12時47分に着いた,この3番線が岩徳線専用となっているようだ。