高徳線から直通してきた鳴門線の終点が鳴門駅で徳島県最北の駅でもある。改札口は東側(海側)にあって 出てすぐのところにある線路北側の歩行者通路を通って西側に行けるようになっている 今乗って来たキハ40を眺めながら歩いていくと大きな交差点に出るのでそれを右に進む 鳴門駅西というバス停があるが引田駅行きのバスが停まるだけで徳島駅方面のバスは鳴門駅前から南下してしまうのでここは通らない,引田駅というのは高徳線の香川県にある駅でかなり距離がある。
バス停を過ぎてすぐに左手に撫養第三公園が見えてくる 地元では汽車公園というらしく 撫養第二公園が近くにあるから区別しているのか。撫養は「やむ」と読む 鳴門線の鳴門駅の1つ前が撫養駅というが この公園からはかなりの距離がある。日本各地を走って来たC11が地元の子供会の要請でこの地に保存されることになったのが昭和45年とのことだ 海辺というわけではないが海が近いこともありかなり腐食が進んでいた 公式側はホームのようになっていて下回りがよく見えないのはここでも同じだ。
鳴門駅から歩いて5分ほどの距離で鳴門線の折り返しの間に見学できた。
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(追記)2023年の訪問後すぐに、屋根が撤去されて車体も補修されたらしい、なによりである。



