令和7年12月29日 姫路駅からの1831Dが播磨新宮駅の2番乗り場に9時40分に着いた,佐用駅行きの4833Dは10時27分発なので少し待ち時間がある。ここまで乗ってきたキハ127が2番乗り場から1840Dとなり10時2分に10人くらいを乗せて発車していったのを見送って1番乗り場で佐用駅行きを待っていると踏切が鳴りだした さきほどまではキハ127がエンジンをかけて停まっていたので聞こえなかったが列車の無い播磨新宮駅は静かで 今はじめて踏切の音が聞こえたが作用駅からの列車が着くには早すぎると思っていると踏切が鳴っているのは東觜崎駅の方だが1833Dが着くのは10時23分で まだ時間があると思っているとキハ127が1番乗り場に10時12分に回送されてきた、そう今日の4833Dは折り返しではなかった(通常は折り返しのはず)。4833Dは 播磨新宮駅←[キハ127-1006+キハ127-6]→作用駅の2両編成だ、本来折り返すはずの作用駅からの4842Dは3番乗り場に定刻の10時20分に着いた 通常では島式ホームの3番乗り場に着いて姫路駅からの列車が2番乗り場に着くのを待って乗り換えが楽にできるようにするはずだ 着いたキハ127は故障しているようには見えず 検査などで運用を外れるのならその日の運用途中で外すとも思えず また事故があったのなら代替車両がちょうど良い具合に回送してこれるわけがないような気がする まあ何か理由があるのだろうと考えていると 車内アナウンスが流れICカードが使えないのと後ろの車両のドアが開かないことなどを伝えていたが 他には3人のお客さんしかおらずみなさん地元の方々に見えた。2番乗り場に姫路駅からの1833Dが10時23分に着いて大勢の方々が乗り換えて来られて 座席定員の半分くらいが埋まった。乗り継ぎ客が席に着いたのを待っていたかのうように運転士のアナウンスがあって作用駅で津山駅行きに接続することが付け加えられて案内された。
播磨新宮駅を定刻の10時27分に発車した,素麺の工場が終わると右手に山が迫ってきてその裾に沿って登りとなるが左側は田んぼになりその向こうに住宅が見えていたが やがて国道が川を渡っていって栗栖川沿い左岸を姫新線は走る。右側に点在していた民家が途切れて田んぼの真ん中にある 相対式ホームの片側が廃されて単式ホームとなった千本駅に10時32分到着したが乗降客はおられなかった 次の西栗栖駅手前でATSが鳴って相対式ホームに10時37分到着したがここの駅でも乗降なしだった。この西栗栖駅で運転士がブラインドを下げたので ここから山間部に入りトンネルがあるのだろう,しばらくまっすぐに走ると川を渡って左カーブして山に向かうと国道が頭上を越えていくとすぐ列車はトンネルに入った。トンネルを出て別の水系になったのか小さな川に沿って走り始め やがて下りとなってATSが鳴って三日月駅の相対式ホームで駅舎の無い側に10時44分に到着し二人乗車され二人下車されていった。駅を出ると左側に流れる川とは別の川を鉄橋で渡り 川に沿って線路は田んぼの真ん中から山裾をかすめながら進み結構長いトンネルを抜けると播磨徳久駅だ。ここも相対式の片側が廃されて単式となった駅らしく10時51分に着いて右側のドアが開いた,この辺りでは製材所がいくつかあって切られた木材がいくつも積まれていて 民家の屋根に雪留が付いているのも見かけられた。 かなり長いトンネルを70キロくらいまで速度を上げて走って抜けるとすぐ右側に国道179号線が通っていた下り坂を快調に走ると右側から智頭急行線が近づいてきて有名な大イチョウの木を過ぎると作用駅だ。作用駅はJRと智頭急行線の駅だが線路はつながっていないが共用駅でJR西日本の管理下らしい その島式ホームの1番乗り場に定刻の10時57分に着いた その反対側2番乗り場には数分前に津山駅から着いた2826Dが行先表示が「作用」のままで停まっていた。 智頭急行線も島式ホームで4番乗り場には特急スーパーはくと3番乗り場に特急スーパーいなばが11時丁度に着いて交換を行うので姫新線は両列車とも11時4分発なので 作用駅の4つのホーム全てに形式の異なる気動車が勢ぞろいする(キハ187,HOT7000系,キハ120,キハ127)



