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鉄道で道行

C11 209(中標津町,丸山公園)

中標津町役場の通りを挟んだ南側に丸山公園がある,中標津空港から根室駅を結ぶ空港バスに乗って二つ目の「中標津町役場前」バス停がこの丸山公園に接してある。 中標津空港近くからここを通って中標津市街地へ抜ける通りで 標津線の中標津駅があった場所跡に出来ているバスターミナルからはこの丸山公園の東側にある牛乳工場の東側を路線バスが通っているようだがバス路線は廃止や変更が多いようなので注意する必要がある,とにかく中標津町役場を目指せばよく 市街地からも歩ける距離だ。

中標津空港から来た場合は左手に中標津町役場があり その隣が広場になっていて交差点に出る、その左前角が駐車場になっていて交差点から少し市街地へ走ったところに駐車場の入り口があって そこに空港バスの停留所もある、中標津の市街地から歩いて来た時は中標津大橋を渡った右側が丸山公園となる C11を目指すならばそのまま通りを歩いて駐車場の入り口を入ればグランドの先にC11がある。 路線バスで来て牛乳工場と町役場の間の道を歩いてくれば町役場の前あたりで左奥にC11がある。これらバスだが民間バス以外に町営バスが走っているが予約制や通学用など制限がある可能性があるので注意が必要だ。

ここに保存されている C11の209号機は 日立製作所の笠戸工場で製造されて 静内機関区に配置されてたとある ヘッドライトが左右2灯となっているのは 静内機関区で日高本線での濃霧対策で2灯式に改造したらしい,その後に釧路機関区へと転属して標津線で貨物列車を牽くようになったとのことだ。また動態保存されていたC11の修理部品もこの保存機から取られたようだ。屋外に屋根なしで展示しているわりには痛みも少ないので どなたかが整備されているのだろう。